施設のご案内

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診察室
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内視鏡検査

当院では最新の内視鏡検査(オリンパス社細径内視鏡検査)を使用しております。
胃(経鼻・経口)内視鏡も大腸内視鏡も細径のものを使用し、患者さんの負担の軽減に心がけております。
検査後は、ゆっくりと休んでいただける専用の回復室をご用意しています。

狭帯域光観察(Narrow Band Imaging = NBI)

当院ではハイビジョン画質による通常光観察に加え、2006年6月に発売された粘膜表層の毛細血管や粘膜微細模様を強調表示する「狭帯域光観察(NBI)」を使用しております。

狭帯域光観察「NBI」は、消化器内視鏡分野で開発された新しい内視鏡技術です。
血液中のヘモグロビンに吸収されやすい狭帯域化された2つの波長(390〜445nm/530〜550nm)の光を照射することにより、粘膜表面の微細な血管を観察するシステムです。
がんやポリープ等の腫瘍は、血管からの栄養補給を必要とするため、病変の近くの粘膜には多くの血管が集まりやすくなると考えられています。
狭帯域光観察では、ボタン1つで毛細血管の集まりやそのパターンなどが鮮明に表示され、通常光による観察ではわかりにくい腫瘍の早期発見において有用性が期待されています。

狭帯域光観察「NBI」検査で有用な病変

上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)では咽頭がん・喉頭(こうとう)がん・早期食道がん、下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)では大腸腫瘍では解りにくいとされる平たん型病変の発見や悪性度診断に有用とされています。
狭帯域光観察では、粘膜表層の毛細血管が強調されて鮮明に表示されるので「見えにくかったがん」などの早期発見に有用です。

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